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ベーグル作りでお邪魔したお家で飼われているウサギのモス。
たまにしか会えないけど、会うたびに癒されちゃいます。



開花から満開までがはやい今年の桜。
あっという間に見ごろになって、あたふた。

きょうのメニューは"きのこと野菜のリゾット"と"にんじんとしょうがのすりおろしミソスープ"、それに"豚肉とウドのオイスターソース炒め"をつくりました。リゾットとスープは大好きなカフェAnnon cook(アンノン・クック)のメニューをイメージしてつくってみました。炒め物はいただきもののウドをつかってカレー風味に下味をつけた豚肉とオイスターソースでまとめてみました。季節もののウドもクセがあるけど春を味わう一品としていかがでしょうか?

基本的にはパン作りと同じような材料と行程で生地をつくります。ただ発酵させる工程が少ないのでかなり楽なのでは。(パン作りはしたことないのであくまで推測) 一個分の生地をのばしてかたく巻き込んで棒状にのばしてリング状につなぎあわせます。

するとこんな感じ。これからこれをお湯でゆでます。ここがベーグルを作る上での一番の特徴ですね。ゆでるときにお湯の中に"モラセス"というカラメルのようなものをいれます。ゆでると大きく膨らんでくるはず.......だったのになぜか上の写真の状態からあまり変化せず不安のままオーブンへ。

と、なんとかありつつもどうでしょう? いちおうベーグルらしくなりました。
ただ、ちょっと固かったかなぁ(汗
レシピはこちらを参考にしてつくりました。意外に簡単にできたのでまたつくってみたいです。

こんな感じに海老やアボカド、ハムやスモークサーモン、クリームチーズをはさんでいただきました。焼きたてはウマい。

ビーフシチューがこれまたおいしくてお腹いっぱいおかわりしてしまいました。
どうもごちそうさまでした。

気になる、このカメラSIGMA DP1。
原理としてはフィルムと似たR・G・Bの3層構造で光をとらえる"FOVEON"というイメージセンサを搭載したコンパクトタイプのデジカメ。APS-Cサイズの一眼レフデジカメと同等もしくはそれ以上の画像を生み出してくれるスゴいカメラなのです。
サイズがちまたのコンパクトデジカメにしては大きいけどそのルックスはかつてのCONTAX Tシリーズを彷彿とさせるクラシカルでシンプルなデザイン。手元のGR DIGITALも使ってて楽しいいいカメラだけど、うーん、やっぱなんかいいなぁDP1。正直欲しい。


いただいた青森直送の活きホタテ。
殻付きの生のままを網にのせてコンロで直火にかけてパカっとふたがあいたところに、ちょっとお酒と醤油を注してあげればそれだけでホント十分です。
たくさんいただいたので何個かは写真みたく、ちょっと手を加えてホワイトソースとほうれん草をあしらってグラタン風に。
焼きホタテにもバター醤油にしたりとしてみたものの、やっぱりほぼそのまま、醤油のみのシンプルなのが一番ウマいようです。


良デザインだと思います。必要のない装飾はいっさいないし、タニタ製なので機能性も安心できます。強いて言うなら裏面に滑り止めのゴム足がついていれば、なお良かったかなと。
これからなにかと活躍してくれるかな?

春=桜なイメージがありつつも梅もなかなか良いものですね。