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弱ったカラダに

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風邪っぴきには気持ちもカラダにもこんなスロウなメシがたまらなくウレしい。

手羽元と一緒に生米から煮込んで作った"おじや"じゃない"お粥"。
塩はほんの少し、それだけで鶏のだしが引き立って十分にうまい。
薬味にはねぎと針しょうがを。

男子ごはんでやっていた"ゆで卵のピータン風"もそえてみた。
半熟卵にオイスターソースを和えるだけなのにコレがスゴくお粥に合う。

野沢菜とボク

ボクは漬け物が苦手で、でも完全に苦手と言い切れるわけでもなく大好きなのもある。例えば柴漬けやキムチなんかは大丈夫だけど、浅漬けなんかは大の苦手で特に茄子なんかは他の調理方法では大好きなのに浅漬けにされるとまるっきしダメになる。野沢菜もどちらかといえばダメなほう。でも、これを細かく刻んでひき肉と炒めた瞬間にそれは素敵なごはんのお友。

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チキンオアポーク

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ふとしたときに食べたくなるのがカレーうどん。
カレー"ライス"の具にはチキンが一番だけど、"うどん"の場合は
やはり薄切りの豚肉がいい。

京都の色

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| Sekihoji Temple & Fushimiinari | Canon EOS 5D + Carl Zeiss Makro-Planar 60/2.8C |

3日目、大阪。"Less but better"

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天保山のサントリーミュージアムが目的地。
「純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代」展を視るためだ。

Dieter Rams(ディーター・ラムス)の名前は知らなくてもBRAUN(ブラウン)のデザイナーというと製品がなんとなくでも浮かんでくるのでは?と思う。

ボクはバウハウスのデザインが好きだ。その魅力は機能から導きだされる合理性の美だと思う。

過度な装飾、装飾のためのデザイン、デザインのためのデザインなんてのは理解はする(納得はしたくない)が好きではない。

彼はそのバウハウスのフィロソフィの継承者だ。展示会場の半ば、ディーター・ラムスのドキュメンタリー映像が流されているがあれはすべて視るべきだ。彼の考え、デザインからは学ぶものが多い。

それはデザイナーにとって、という小さなくくりではなく、ボクたち消費者・ユーザーがにとってもだ。デザインリテラシーを身につけることが生活のなかでも必ず活きてくる。それはデザインとは意識せずとも生活のあるゆる場面においても遭遇するモノだからだ。この展示会をみて、ものの良い悪い、好き嫌いを判断する因子に"Less but better"が加われば嬉しい。

京都 その二 お茶を愉しむ

老舗のお茶屋さん"一保堂"
場所は京都市役所から歩いて5分くらいの落ち着いた通りに面している。地図はお店のWebサイトが詳しいです。

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ここに併設した喫茶"嘉木"があって"正しい本当の"お茶が楽しめる。
お茶なんて(なんてとは失礼なっ)ペットボトルで飲んだり、家でも気を遣わずに沸きたての熱湯を急須に注いでしまうようなぶっきらぼうないれ方しかしたことなかったボクにとって衝撃は大きい出会いだった。注文すると玉露、煎茶それぞれのいれ方を丁寧に教えてくれる。お湯をさます・注ぐ・飲む。すべての所作が勉強になり、また楽しい。

一杯目、急須に注いでテーブルの時計で1分15秒待つ。最後の一滴まですべて茶碗に注ぐ。まさに硬水のごとくまったりとヘヴィな口当たり。これがお茶? ウマいかボクにはまだ解らない。ちょっと塩をいれたら立派なスープになりそうなくらい濃厚。

二杯目、待つことなく茶碗に注ぐ。これは飲みやすくウマい。
三杯目、これ以降は親しみあるあのお茶の味、お茶菓子をいただきながらお茶を愉
しむ。愉しむほどお茶と対峙したのは初めてだ。

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温度はぬるめでいれたほうがいいのは知ってたけどついつい手抜きでいれてしまいがちだし、そもそもコーヒー派なのでお茶は、とくに日本茶はめったに家で飲まなかったりとぞんざいな扱いをしてきたのでちょっと反省。これからはもう少しお茶に敬意を払おう。

Canon EOS 5D + Carl Zeiss Makro-Planar 60/2.8C

京都 その一

今回の京都の旅はノープラン。というのも友人が同行、いや、行くとこ全てお任せだから。

まず宿泊先の大阪から京都駅に移動し友人と合流。
予約してくれていた"八起庵"へ

3人してお弁当目の前に一眼レフ構えてるとご主人が「おいしそうに撮ってね」と言いながら並べるのを手伝ってくれたりと、気さくな感じ。

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"鶏"のお店らしくこの"庵弁当"も鶏をふんだんに使ったおかずが楽しく美味しい。
パリッと皮が香ばしい照り焼きや、お刺身、だし巻き卵がまたウマい。

せっかくなので追加で"たまごかけご飯"を注文。

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たしかに黄身の盛り上がりも違うし、ごはんと卵のバランスもイイ。
3人でシェアしたけどこれなら一膳いけたかも。


Canon EOS 5D + Carl Zeiss Makro-Planar 60/2.8C

万博後、38年

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じつは、はじめてこの眼でみた岡本太郎の太陽の塔。
存在感はスゴかった。おもわずシャッターを切った。


Canon EOS 5D + Carl Zeiss Makro-Planar 60/2.8C

みなみからきたへ

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広大な景色の美瑛。グリーンと赤い屋根がオモチャみたい。


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大豆畑と空の蒼が印象的。


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ドラマ"風のガーデン"で庭園の監修をしている上野ファーム。
夕日で紅葉がきれいでした。


Hasselblad 500C/M + Carl Zeiss Planar 80/2.8 T*

おきなわのあれこれ

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石垣島のマックスバリューにて。


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波照間島で聞いた話。
この花が咲く(満開になる)と雨がふるそうです。


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野良猫のしあわせそうな寝顔、これは竹富島。


Canon EOS 5D + Carl Zeiss Vario-Sonnar 28-70/3.5-4.5 + EF35/2


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