< November 2008  |  はじめにもどる  | January 2009 >

ローズマリーの香りと

20081225-_MG_4832.jpg

パリッパリッと音が聞こえそうなイイ焼き色の付いたローストチキン。
オーブンで焼いた香ばしい皮と、それとは反対にあふれんばかり肉汁を含んだお肉がとってもウマい。

たしかに肉じゃがはフライパンで

作るべきだと言い切れる。

...ほどウマくできるケンタロウ流の肉じゃが。(フライパンで強火でガッと煮て作る)

ケンタロウフォロワーとしては一度自分でその作り方を体験してみないと思い
フライパンで作ってみた。

20081214-_MG_4807.jpg


じゃがいもが驚くほどホクホクに仕上がるし、味もしっかりと染みる。
いままで煮物として肉じゃがをとらえていたけど、ちょっと間違っていたかなと思った。

豚肉ときのこの柚子こしょうパスタ

20081214-_MG_4796.jpg

テレビで見たメニューをまねて作ってみた柚子こしょうを使ったパスタ。
ここ最近で最高のヒット作なのでぜひお試しを。

1.親指程度の大きさにエリンギ、しめじを切ってフライパンでオリーブオイルとバターで軽くソテーし皿にいったん取り出しておく。
2.フライパンに一口大に切った豚ばら肉(小間切れでもOK)を焼き付けるように炒め、軽く火が通ったらみじん切りのにんにく1欠け、種をとった鷹の爪1本をくわえて香りが出るまで炒める。次に酒大さじ1、しょうゆ大さじ1弱、柚子こしょう小さじ1弱とゆで汁を約100ccくわえてよく混ぜる。固めにゆでたパスタを入れて強火で煮詰めるようにあおりながら炒める
3.皿にもりつけて水菜を上にのせて黒こしょうをふる。
(材料などは2人分です)

もうそんなさびしいヤツとはお別れさ

20081212-_MG_4784.jpg

そとでそばを食べるといつもなんかさびしく、物足りない。
だからこそ、家ではガッツリといきたい。

そんなガッツリ派にお答えしてくれる具だくさんそば。
水炊き用の鶏肉が食べごたえあって楽しい。
鶏の骨から出たダシをふくんだ野菜やきのこをそばにからめてズズゥーっとすすれば口の中が幸せで満たされます。

All continues changing

20081213-_0011113.jpg

恩師が亡くなってからもう、4年。
大学の友人に誘われ、結婚してからは初めて、妻とともに墓参りに行った。

数年ぶりの母校は大きく様変わりしようとしていた。
あの懐かしい研究室も、がれきへと変わっていた。

友人と交わす昔の話。あのときを懐かしむのか、ただの思い出話か。
自分は変わったのか、変われないままなのか...

瓶入りキューピーとカキフライ

IMG_0444.jpg

かなり珍しい?瓶入りキューピーマヨネーズ。
ならばと、コレでタルタルソースをつくってもらい、

20081204-_MG_4644.jpg

カキフライを作り、たぁっぷりとタルタルソースをつけていただきました。
あつあつのフライにタルタルソースには向かうところ敵なし。

20081204-_MG_4649.jpg

タコと香草のサラダ
これも男子ごはんで作っていたメニュー。ポン酢のドレッシングなのでとてもあっさりとして揚げ物ともよくあう一品でした。

大根の肉詰めのしょうがあんかけ

20081208-_MG_4766.jpg

大根の肉詰めのしょうがあんかけ

あたたかく、美味しくいただけます。

エビスパ!

20081207-_MG_4717.jpg

エビのトマトクリームソースパスタは
かつて職場の近くにあったお店でのお気に入りメニューだったそうです。
その再現を目指して、まぁまぁ近い味が再現できたとのこと(妻の談)。
プリップリの海老と海老の風味が効いたソースが確かにウマかった。

かぶとハムの梅肉和え

20081207-_MG_4707.jpg

塩揉みしたかぶに切ったハムと種をとって軽くたたいた梅干しをごま油で和えるだけ。
黒こしょうを多めにかけてピリッと。簡単だけどとっても美味しいのでオススメです。


Copyright©2009 Suedesign All Rights Reserved.