
コレは欲しい。以前のマイティマウスはなんだったんだっ!てなくらいに良さげ。上面がフラットでクリックボールもないから、ホコリや汚れがたまったりすることもなく、そういった部分が壊れる要因すらないのもいいなぁ。

でもそんなマウスに気を取られていると、もっと欲しくなってしまうのが新しいiMac。上位モデルは27インチってビックリディスプレイだけど、エントリーモデルがなんともお買い得でイイです。解像度1920×1080pxで21.5インチ、さらに価格が¥11,8800だなんて。デザインもこのミニマルなフォルムでは完成形という感じ。

引越してからもずっと使っていたローテーブルから大好きな北欧家具のサイドテーブルにバトンタッチ。リビングがちょっと広くなったので、ラグの上で寝転がったり、昼寝したり。

天保山のサントリーミュージアムが目的地。
「純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代」展を視るためだ。
Dieter Rams(ディーター・ラムス)の名前は知らなくてもBRAUN(ブラウン)のデザイナーというと製品がなんとなくでも浮かんでくるのでは?と思う。
ボクはバウハウスのデザインが好きだ。その魅力は機能から導きだされる合理性の美だと思う。
過度な装飾、装飾のためのデザイン、デザインのためのデザインなんてのは理解はする(納得はしたくない)が好きではない。
彼はそのバウハウスのフィロソフィの継承者だ。展示会場の半ば、ディーター・ラムスのドキュメンタリー映像が流されているがあれはすべて視るべきだ。彼の考え、デザインからは学ぶものが多い。
それはデザイナーにとって、という小さなくくりではなく、ボクたち消費者・ユーザーがにとってもだ。デザインリテラシーを身につけることが生活のなかでも必ず活きてくる。それはデザインとは意識せずとも生活のあるゆる場面においても遭遇するモノだからだ。この展示会をみて、ものの良い悪い、好き嫌いを判断する因子に"Less but better"が加われば嬉しい。


良デザインだと思います。必要のない装飾はいっさいないし、タニタ製なので機能性も安心できます。強いて言うなら裏面に滑り止めのゴム足がついていれば、なお良かったかなと。
これからなにかと活躍してくれるかな?


東京都心のあたらしい商業施設といえば新丸の内ビルとここ六本木にできた東京ミッドタウン。
GWまっただなかこともあってスゴい人の入りでしたが、テナントには特に興味あるのもなく、特にココじゃなきゃってのは無印良品のオーダーメードできる家具くらいかな?
てなわけでココに来たホントのお目当ては安藤忠雄設計の21_21 DESIGN SIGHTをみることと、そこで開催中の深澤直人ディレクションの展示会。(2枚目の写真が公式サイトの写真とアングルが似通っていてちょっと恥ずかしい)
企画展「チョコレート」はみていておもしろいキッチュなものが多くて楽しい内容でした。

↑ミッドタウンで使われていたちょっと変わった案内サイン。